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2010年01月27日

ファンタスティック・カップル

 韓国ドラマは既に市民権を獲得し、確たる地位を築いているように思える。レンタルビデオ屋さんに行くと「韓流」コーナーが驚くほど広いスペースを占めている。
 しかし、思い返すにここまで韓国映画、ドラマが定着したきっかけはなんといっても「冬のソナタ」であろう。僕が初めて「冬ソナ」を
観たのはNHKのBS放送だった。まだ、ブームが起こる前で、夜TVを付けると何かドラマをやっている。海辺の白い建物に盲目の青年が思い出を探るように佇んでいる。そこへ美しい女性が現れる。
「観たことない俳優だなあ。こんなドラマあったっけ」と思った。そして観ているとなんか違う。
「なんだこれは、韓国のドラマか」それはなんと「冬ソナ」の最終回だったのである。そらから「冬ソナ」は総合テレビで放映され一大ブームとなっていった。

 さて韓国では映画とドラマは別物である。映画の方はもうほんとに残酷なものも多い。あまり観る方ではないが「オールド・ボーイ」を見たら残酷さに頭にきて寝付けなかった。
 ところがTVは規制がかかっているのか暴力シーンや性描写はホトンド無い。
そこで私のおすすめ韓国ドラマは「ファンタスティック・カップル」である。これもたまたまケーブルTVを付けたら放映していたものだが、コメディタッチのラブストーリーである。
 高慢な大富豪の奥様があるきっかけで記憶を失い、ある家族と暮らすようになる。その家族の主の青年は兄夫婦の遺児3人を引き取り商売をしながら育てている。貧乏だけど暖かい家庭で暮らすうち、高慢で他人に心を開かなかった奥様は心を開き青年と恋に落ちてゆく。と他愛もないラブストーリーですがぐっと感動してしまいました。
 ヒロインのハン・イエスル美人です。
 よければ観て下さいねー。




  


Posted by ricky0329 at 11:55Comments(0)